
大相撲3月場所が終わりました。今年は関脇の霧島が優勝し、大関への再昇進を果たしました。
大相撲のチケットは手に入りにくいですが、場所前の大阪宿舎での朝稽古を見学できるところもあります。先日、高砂部屋、伊勢ヶ濱部屋、時津風部屋、荒汐部屋、立浪部屋を回りましたが、ほとんどが後援会のみの見学で、伊勢ヶ濱部屋と荒汐部屋は見学ができました。
伊勢ヶ濱部屋は公園の中に土俵があり、周りをビニールシートで覆っています。ビニールは半透明でとても汚れているのですが、ところどころに汚れの薄いところがあり、そこから稽古を覗くことができます。また稽古終わりに出てくる力士たちを見ることもできます。
荒汐部屋は事前に見学日を公表していますので、その日に行けば見ることができます。但し稽古は朝の7時半からで、早く行かないとよく見える場所は確保できません。
それでも大相撲を身近に見ることのできる貴重な機械です。